2019年GWの鯉のぼり巡り、締めくくりは茨城県の竜神大吊橋にて

写真・カメラ

2019年のGWの締めくくりには茨城県の竜神大吊橋へ。バラエティ番組のバンジージャンプでおなじみの場所ですね。ここで妻の安産を祈願して私がバンジーを・・

ということではなくて、こちらの春の風物詩である「竜神峡 鯉のぼりまつり」を見にいったのでした。これでGW中に3ヵ所の鯉のぼりの名所を巡ることができました。

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早速空をほとんど白飛びさせたような写真で、お目汚し失礼します。現地に到着して最初に撮った写真なので、これでまずは場の雰囲気が伝われば幸いです。鯉のぼりの数は約1000匹と、そんな規模感で鯉のぼりを見たことはなく圧巻!

そしてもちろん、竜神大吊橋を渡ります。

西日のきつい時間帯に来てしまって、一眼カメラ所有歴1ケ月足らずの私にはとてもハンドリングできる状況ではありません(笑) 大吊橋からも写真を撮るのですが、どうにも写りがぱっとせず…

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空気にモヤがかかったような抜けの悪さも、西日のせい??

そして竜神大吊橋を渡り切り、対岸から撮影

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妻が曰く「鯉のぼりが泳がず万国旗みたいになっているのが残念」とのこと。確かに!

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対岸の広場はより高台へと昇ることができ、ここでくつろいだり写真を撮る人が多いようですね。ダイナミックと鉄骨と鯉のぼりを一緒に撮ってるつもりですが、これも動きがないため妻曰く「時々ニュースになるクレーンに吊るされた巨大魚」とのこと。確かに!!笑

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せっかくのバンジーの聖地なので、こういう写真も撮ってみたり。

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この日、いちばん鯉のぼりに動きが出た写真はこちら(それでも微風)

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後は一眼カメラらしくボカしてみたり。手前の鯉のぼりはハンドサイズのおもちゃ。広場の手すりにくくりつけてあります。後ろの鯉のぼりたちは、驚くほど無風で直立不動状態(笑)

余談ですが、背景ボカすとなんとなくいい雰囲気で撮れたので「一眼カメラってやっぱりこういうボケを楽しむものなのかな…」と、そんなことを思い始めます(高い買い物をした自分を納得させるため笑)今はそんなこと全然思ってないですが、所有してから1ヶ月足らずの時は当初期待していたほどのキレのある写り(高い解像感)が得れなかったことや、ハイライト&シャドウのコントロールができず全然思った通りに撮れなかったことが、そんな思考回路の原因でしょう。しかし実際のところそれは、キットレンズである便利ズームの描写性能やマイクロフォーサーズの特性、撮影条件によるところも大きいということを、この時の自分に教えてあげたいですね。まあ当時聞いても実感湧かないからあんまり分からなかったでしょうが(笑)

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結局ここまでで、率直に一番いい写真だなあと思ったのは、妻がスマホ(廉価なHUAWEI nova lite)で撮影したこの一枚ですかね

いつの間に(笑) しかしながら、カメラの性能は差し置いていかに「印象的な場面」を切り抜いて記録するか?という写真の本質的な大切さを教えてくれますよね。

帰る前に泣きの一枚。これはよく撮れた、、かも?

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最後に余談ですが、西日で微妙な時間帯に到着したのには理由がありGWの渋滞も一因でしたが、それ以上に竜神大吊橋までの道中に魅力的なスポットがたくさんあるからでした。これについてはこの日の3ヶ月前に同じ奥久慈(おくくじ)エリアである袋田の滝に日帰り旅行に行った時に知りました。それについては「一眼カメラ所有以前の旅行」ということで、別ブログにまとめております。以下ご参考まで↓

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