平成最後のごちそうは中野の有名なうなぎのお店「味治」にて~写真を撮らせてくれた店主様の心遣いに感謝!!

写真・カメラ
中野「味治(みはる)」

前回投稿の「鯉」から「鰻」へ

平成最後のごちそうを何にするか妻と協議した結果、2人とも以前からすごく気になっていた中野の有名なうなぎのお店に行くことにしました。いくつかあるのですが、我々が選んだのは「味治(みはる)」さんです。

結果、平成最後にこちらのお店に行くことができてすごくよかったと思います。うなぎは串も蒲焼もとても美味で、過去最高の味わい。中野で大好きなお店がまたひとつ増えました。それに店主様が気さくな方で、次来る時のオススメなどを教えてくれました。愛息子の成長の様子を見つつですが、早くまた行きたいです。

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さて、写真ですが、今回も得ることの多い撮影経験となりました。

早速ブレッブレの写真ですみません。

この辺りからようやく「ISO感度」をようやく強く意識するようになるのですが「とにかく低感度ならいいんだろう」と浅薄で、結果「暗い室内でどう写真を撮ればいいのか分からない…」という事態に陥っています(笑)

動かない被写体ですらブレブレ(笑)

結局上限12800の「ISOオート」に設定を戻すのですが、それもまた極端ww

そんな私の苦慮を察してなのか、なんと店主様自ら「写真撮りますか?」と聞いて下さいました!なんと有難い… うなぎの蒲焼を構えて下さったので、心を込めて撮りました。そちらがこの投稿のトップ画にも設定してる次の写真です。

A(絞り優先),F5.5,1/80秒,80mm,WB:3000K(電球),±0.0EV,ISOオート(12800),

妻からも高評価。ピントが「職人の手」に当たっており、ピンぼけ気味の鰻の蒲焼は煙と熱による揺らめきのようにも見えて、逆に臨場感があってよいとのことでした。ね、ねらいどおり(笑) 褒めてくれてありがとう!!

店主様にも、心遣いを深く感謝致します。

※使っていたカメラとレンズ
OM-D E-M5 MarkⅡ
M.ZUIKO ED 14-150mmⅡ

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