初めて買ったオリンパスの一眼カメラで最初の撮り歩き~若葉萌ゆる「紅葉山公園」

my camera写真・カメラ
OLIMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ

2019年4月21日に、初めて一眼カメラを買いました。悩みに悩み抜いて選んだのは、オリンパスのOM-D E-M5 MarkⅡ。各社の写りや性能、使い勝手など色んなことをネットで情報収集しながら考えていましたが、結局のところ決め手はボディの見た目と「エントリー機は嫌だ」という見栄(笑)

それにキットレンズに14-150mmの便利ズームが選べるという点にも魅力を感じました。望遠で野鳥とかも撮りたいし、レンズは基本つけっぱなしで幅広く使えるものがいいに決まってるだろうと、その頃は思っていたんです。その頃はね…

そして遂に楽天市場から我が家に一眼カメラが到着!その時は平日だったので、週末がとても待ち遠しかったです。そして日曜日、中野区内の近所の公園にて初の撮り歩きへ。

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中野区立紅葉山公園

知る人ぞ知る?隠れた名所だと思います。秋には燃えるように赤い紅葉がこの区画に凝縮されていて、そこに居ると別に遠出して紅葉見る必要ないんじゃないかと思うほど。見物人はちらほらいますが、一眼カメラ構えて撮影している人はほんの数人。まさに穴場!!

もみじの若葉を広角撮影(14mm)

紅葉山公園では、晩春の若葉も非常に見ごたえがあります。初々しく最初の設定はプログラムオートで、前々から思ってた「ここでこう撮りたい」というのをやりました。

P4210002

しゃがんでローアングルから見上げるように撮影。一眼カメラ買う前に本を読んで得た知識です。無事妻から「お気に入り」に選んでもらえた最初の写真になりました(笑) 
※その後、撮影した写真に後日妻がOLYMPUS Viewer3で星マーク(お気に入り)をつける運用が定着

まあ写真の良し悪しは置いといて、萌える若葉とはまさにこのこと。なかなかに秋の紅葉への期待感が増す情景ではないでしょうか。

接写でボケを活かして春の花撮影(45mm辺り)

その他は花なんかも撮影。一眼らしいボケを出すのに躍起になりました。

P4210003

Google画像検索で調べたら、英語のサイトばっかり出てきて何の花か全然わからなかったのですが、なんとか「Kerria(ケリア)」の文字にたどりつき、ケリア=山吹ということが分かりました。ついでに花言葉は「気品」「崇高」「金運」らしいです。

P4210057

これはおそらく、スズランでしょう

P4210045

これはGoogle画像検索してもマジでわかりません。誰か教えてください(笑)

望遠で野鳥撮影(150mm)

そして望遠側を使った念願の野鳥撮影。初の撮り歩きで存分に14-150mmの便利ズームを堪能させて頂きました。

P4210019

この鳥はヒヨドリですね。これは日本野鳥の会の図鑑で調べました。

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初のマイ一眼カメラ、所感…

実のところ望遠側で野鳥を撮ることができたこと以外は

「なんか思ってたほどじゃないなあ…」

というのが1年たった今だからこそ言える当時の素直な思いです(笑) 
※この投稿は2020年4月に行っています。

そんな(無礼な)所感の要因としては、史上初のライカレンズ搭載スマホ「HUAWEI P9」の写りに数年間触れてきたことが大きいと思います。いつもスマホの小さな画面で見てるからかもしれませんが、複眼レンズによるシャープな解像感や色彩表現は発売からおよそ4年が経った今でさえも目を見張るものがあります。合成感は否めませんが、それなりにボケの表現も出せる。そんな特別製のスマホ写真にすっかり慣れてしまった私には、皆さんが言うような「一眼カメラ>スマホ」の性能差がそれほど実感できませんでした。本当に感動したのはシャッタースピードと鳥の写真くらい(汗)

しかしこれについては、まず第一に自分の腕の無さを疑わねばなりません。そしてその次に、そもそもキットレンズ(しかも便利ズーム)であることや、センサーサイズ、ボディ側のスペック等の要因もひも解いて行くべきなのでしょう。

そしてなんだかんだいいながら1年後の今、「最初のカメラがOM-D E-M5 MarkⅡで良かった…」という晴れやかな気持ちにはなっています。この辺りの変遷を、これから続く自身の投稿でなんかうまいこと表現していけたらなぁと考えています。

とりあえずここから3ヶ月くらいは、一眼カメラの実感が得られずモヤモヤしながら苦しい日々を送ります(笑)

※使っていたカメラとレンズ
OM-D E-M5 MarkⅡ
M.ZUIKO ED 14-150mmⅡ

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