再び「堀之内妙法寺」でアジサイ撮り直し、雨の中でオリンパスの防塵防滴機が活躍しました

写真・カメラ
杉並区 - 堀之内妙法寺

杉並区の堀之内妙法寺を再び訪れました。前回(先週)は投稿できないほど下手なアジサイ写真しか撮れなかったのでやり直し。そしてこの日は雨、防塵防滴機構のOM-D E-M5がその真価を発揮する時!

雨の日のアジサイってとても写真映えするんですよね。昨年のこの時期に以下のブログを参考にして妻と雨の日の鎌倉を2時間くらい歩き回った時に知りました。軽装かつビニ傘ではなかなか辛い道のりでしたが(笑)

さて、これまでの写真の反省を踏まえ、今回は雨の中の妙法寺でどういうアジサイの写真を撮りたいかをあらかじめイメージしつつ臨みました。そう、前回の失敗はロケハンだったww

※使っていたカメラとレンズ
OM-D E-M5 MarkⅡ
M.ZUIKO ED 14-150mmⅡ

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まずは現地のアジサイのボリューム感を写す一枚を。なぜこんなシンプルな構図が前回撮れなかったのか(笑) この小路に傘をさした長靴の子供がいるとイメージぴったり。間もなく元気に生まれてくる我が子に、再来年くらいにやってもらいましょうか…

P6150007

お寺のアジサイらしい写真も撮れました。

P6150013

灯篭を絡めた写真は妻も気に入ってくれて、星(OLYMPUSビューワーのお気に入りマーク)も頂きました。

色だけではなくて品種も多様に入り混じるのが、妙法寺のアジサイの見どころだと思います。

P6150041

分かりにくいと思いますが、この写真の真ん中あたりが花菖蒲の花畑です。花菖蒲は残念ながら見頃を過ぎていて、花が枯れてしまったものがどうしてもたくさん画面に写り込んでしまうので今回は諦めました。

P6150052

花の接写はその日のアルバムに数枚程度あるのがバランス良いですね。この頃から「花の接写に走らない」が完全にマイルールとして確立されたと思います。


日蓮宗 本山 やくよけ祖師 堀之内妙法寺

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所感。この日は一眼カメラ所有の喜びを実感できる楽しい撮影となりました。雨が降ったからなおさら? オリンパスの防塵防滴機構はすごいですね。びしょ濡れになっても現地では何ら問題もなく、その後も快調に動いています(もちろんアフターケアは念入りに行いました)

とは言え、持ち主の方もびしょ濡れになるので、先にこちらのボディが限界を迎えてしまいます(笑) 雨の日に写真を撮る時の服装なんかも、おいおいちゃんと整えた方がよさそうですね。

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