そう言えば里帰り出産はしませんでした~出産後5日間の入院(お見舞い)生活

子育て記録
令たん - 出産後5日間は入院

妻の妊娠中、だいたい話す人の8割くらいから「里帰り出産」を勧められましたが結局東京で出産しました。もちろん当時は不安もありましたが、結果的にはそうして良かったと心から思います。

父的には、生まれた日からずっとそばに居れるというのが非常に尊いことでした。出産後5日間は母子共に入院ですが… 令たん(子供)の顔見るのが楽しみで毎日お見舞いに行って写真撮ってたような気がします。

※使っていたカメラとレンズ
OM-D E-M5 MarkⅡ
LUMIX G 20mm F1.7

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里帰り出産だといざという時には帰省して立ち会うことができたとしても、その後は旦那だけ仕事で東京に戻ってしばらく離れ離れになりますよね。

何やら愉快そうな寝顔(出産の翌日です)

それでも多くの人が「里帰り出産」を勧めるのは、一般的には出産後の子守りが大変で旦那の仕事に影響したり奥さんがメンタルやられたりするから、しばらく落ち着くまでは実家の両親の援助などを受けるのがよいとされているからだと私は理解しました。実際にそうした先輩方も多いのでしょう。

あ・・起きた?

でもそれはそれでまだ現役で働いてる両親に迷惑かけるしなぁ… まあ出産前は私もそこまで気が付きませんでしたけどね。妻は最初からそれも考慮して、里帰り出産をせずに頑張る決意をしてくれたのだと思います。

”ぱぱ、ばいばい”

それにもし仮に里帰り出産をしていたとして、その1ケ月後?くらいに妻と令たんが帰ってきて初めて私がオムツやらミルクやらお風呂やらでワタワタしたり怖がって何もやらなかったりしたら、そっちの方が妻に苦労をかけたでしょうしね(笑) 

ぬおーん!!!

私はこの入院(お見舞い)期間中にオムツやミルクや沐浴のやり方を妻と一緒に学びました。オムツ外した瞬間にオシッコして大慌てしたり、時にはすごい勢いでうんこ飛ばしてきて自分の洋服が汚れて驚いたり、そういうことも同時期に妻と一緒に共有することができました。これってかけがえのないことではないでしょうか?

自分の腕の中でミルクを飲んでくれるのがなんと尊いことか…

妻と令たんが無事に退院して我が家にやってくるのがとにかく楽しみな5日間でした。

”ぱぱ、かえらないで”と泣いている…かも?

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